ノーリーンの結婚の顛末。全く何でこんな面倒な事を…(怒)
(ノーリーン単独の写真なんてほぼないので使い回しの画像💧)
さてさて。
結論から言うと、今回のノーリーンの結婚の原因なんですが、そもそもお相手の男性が「ワールドに存在しません(俗に言うホームレスシム)」ではなく「Selvadoradaの住人」という区分になっていたため起きた出来事でした。ゲームシステム上はれっきとしたワールドの住人扱いになっているので、自動結婚の対象に含まれてしまっていたのです。
ですがそもそもセルヴァドラーダは居住ワールドではなく「旅行先」ですよね?何で世帯の管理にこんな区分があるんでしょうか?というか、いつからこんな区分が??何のために?
気になったので、以前にも記述した代ごとの過去の保存データの世帯の管理画面を全部調べてみました。
カイラニとノエルの誕生まではセルヴァドラーダに出かけてすらいないので調べませんでした。行った事ないのなら当然住民も発生していないだろう、という事で。
そしてその後の世代…エリノーラとアリサ、2人の誕生まではこの区分を選択しても該当世帯はありませんでした。
カイラニもエリノーラも何度もセルヴァドラーダに出かけているのに、その後で保存しているデータに「Selvadoradaの住人」として登録されているシムが1人もいないのがいい証拠です。
今回、へニング家にノーリーンがお嫁に行った、というのがこの問題をややこしくしていました。
実際にセルヴァドラーダに家を構えて暮らしている訳ではないのですから、事実上はホームレス状態なのですが、このままではCAS画面は覗けても世帯の中までは入れない。
すると…
「へニング ロバートの休暇が中断されます」という文字が気になりましたが、かといってどうする事もできません。なのでチェックボタンを押したら…
ゲームが強制終了されました💧(いわゆる「落ちた」というヤツ)
も~ビックリしたの何の…幸いデータが破損するような事はありませんでしたが、肝が冷えましたよ😱
そこで色々考えた末、別の方法を試してみる事に(しつこいようですが上の世帯にノーリーンもいる、と思って読んでください😅)
全員移動なので当然資金も全部移動。
ですがここもチェックボタン押すしかないので仕方なくポチっと押しましたら。
今度は大丈夫でした~😄ちゃんと「ワールドに存在しません」な世帯になってくれました!後はここからロッカ世帯に合流させるなり、どこかの土地に引っ越しさせればいいだけです。
さて、ここまで読んだ皆さんは「だったら最初からロッカ家に3人を移動させてくればいいじゃないか」と思われたでしょうね。管理人もそう思いました。
ですがうちの場合それやるとまたしても強制終了します(泣)
とにもかくにも、セルヴァドラーダから直接シムをどこかのワールドには動かせない、といった状態です。いや~面倒くさい!
…という事が色々あった末、ロッカ家は無事ノーリーンがお婿さんを迎える、という形に落ち着きました。本当はノーリーンのお姉さん・マージョリーがお婿さんをもらって収まっていたんですけど、これ以上管理世帯を増やしたくないという管理人の身勝手な都合により、マージョリー一家には分家してホームレスシムになってもらいました。ごめんね💦
この現象なんですが…バグフォーラムのこのスレッドの現象の一環なのかな?と思いました。私はアウトドアとスターウォーズパックを持っていないので分かりませんが、もし導入していると「Granite
Fallsの住人」とか「バトゥーの住人」なんて区分が世帯の管理画面内にできちゃってたりするのかな?
スレッド内では「誰にも迷惑かけてないからどうでもいい」とか身も蓋もない事言ってる人もいますが(笑)そういう問題じゃないでしょ…少なくとも私は迷惑してるぞ😟
さて先程からお分かりのように、ノーリーンの夫のロバートにはチェルシーという連れ子がいます。いつもなら連れ子には存在していなかった事になってもらうという酷い事しているわたくしですが、さすがにまだ小学生の女の子を抹消してしまうのは可哀想すぎる💦
という訳で、チェルシーはティーンになるまではロッカ家で養育する事にしました。ティーンに成長したら、家を出てNPCシムになってもらう予定です。













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